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zoom RSS FT-8100のバックアップ電池交換

<<   作成日時 : 2016/02/18 14:45   >>

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 長らく使っていなかったFT-8100をモービルに搭載しました。
しかし、エンジンを切るたびに、周波数がコールチャンネルに戻ってしまうことに気づきました。
どうやらバックアップ電池の電池切れのようです。

 CR1025というちょっと珍しい型番の電池で、帯広では売っていなかったためずっと放置状態だったのですが、先日ヨドバシカメラの通販で購入し、ようやく交換に漕ぎつけました。
(写真は、左:新品 右:取外し品)
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 交換前の様子です。
 CR1025は、タブ端子がスポット溶接されているタイプのものでしたので、普通は基板の裏から半田ごてでタブごと外すことになりますが、今回はあえてそうしませんでした。
 このトランシーバは、基板を取り外すために、スルーホールのジャンパ線などを何箇所も外す必要があり、できればそんなことはしたくありません。
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 電池のスポット溶接部分を慎重にこじりながら、電池のみを取り外します。
 マイナス側のタブは、フレームとショートする分には大丈夫ですが、電池のプラス側とはショートしないように、作業には気を遣いました。
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 新しい電池は、タブに半田付けで付けるのは危険なので、挟み込んで締め付けるだけの構造を考えました。
 電極は、ありあわせの銅網線でもじゃもじゃにして、接触面積と接触圧を確保できるようにした(つもり)です。
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 CR1025に限らないことですが、プラス側の電極が広く、マイナス側とショートしやすい形状なので、安全のため電池の外周を熱収縮チューブで保護してから装着することにしました。
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 電池を装着したところです。
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 最後に、熱収縮チューブで全体を締め付けて固定し、完成です。
電解コンデンサが近くにあるので、ブロワ過熱の際には注意が必要です。
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