おじさんヒヨコの無線雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS FMモービルでXW-2F

<<   作成日時 : 2016/09/06 04:43   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 昨日、道東自動車道を走っているときに、面白いものを受信しました。
私のモービル機はFM専用のごく普通のトランシーバですが、XW-2Fのビーコンを受信することができました。

 日曜日だったので、AO-85で誰かのQSOが聞けないかと思い、145.98にチャンネルを合わせて走行していたのですが、突然にスケルチが開きました。
 単なる都市ノイズかと最初は思ったのですが、それにしては非常にリズミカルでいい調子です。
モールスをたたく人ならば話が通じると思いますが、いろんなノイズがモールスに聞こえてしまうという、無線家に特有の病気かと思ったのです。

 でも、そのうちに、それがはっきりとモールス符号であるということが分かるくらいになってきたので、きっと近所にハイパワーの局がいて、かぶっているのかなと考えました。

 でも、この符号の羅列にはなんとなく聞き覚えがある。
そして、それがXW衛星のビーコンであることに気づくまでに、それほど時間はかかりませんでした。
XW-2Fの145.975MHzのビーコンが、ワッチ中の145.98に入感したというわけです。

 Sメータはほとんど振れていないようでしたが、FMでもはっきり符号が判別できる強度でした。

 帰宅してから軌道を確認してみたら、たしかに図のような状況でXW-2Fが飛来していました。
MELは40度程度だったようなので、そこそこ電波も強かったのだと思います。
周波数もAOS直後は145.978位までシフトしますので、受信できる条件がドンピシャ重なったのですね。
画像


 FMモービルでサテライトをワッチしているような、へんな無線家になりつつありますが、今後ともよろしくお願い致します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
FMモービルでXW-2F おじさんヒヨコの無線雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる