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zoom RSS 初DXとLoTW申請

<<   作成日時 : 2016/09/26 22:15   >>

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 先日のFO-29で、アラスカの局とQSOすることができました。サテライト経由でDXができるとは考えてもいなかったので、とても驚いています。

 でも、その喜びもつかの間、QSLカードの交換をどうしたらいいのかが心配になりました。昔でしたらビューロー経由のほぼ一択でしたが、最近はeQSLなどの新しいやり方があるらしいということくらいしか知識がありません。
 板違いの話題だとは思いましたが、サテライト掲示板のOMさん方に尋ねてみたところ、eQSLの他にもLoTWというものがあることを教えてもらえました。

 LoTWについては、目にしたことはあったのですが、DXer向けの自分には関係のないものだと思い、調べてみたこともありませんでした。
ところが、今回あらためて調べてみると、QSOを互いに証明しあうシステムだということが分かり、自分だけが登録しないのは、相手に失礼になるのではと思うようになりました。

 ということで、早速LoTWの登録申請を行うことにしました。

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 LoTWの登録のやり方については、たくさんの情報がありますが、CQ出版のサイトにあった『Logbook of the World TQSLの使い方』を参考にさせてもらいました。

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 説明は丁寧で分かりやすかったのですが、ひとつ失敗しかけたことがありました。
 必要情報を入力し終わり、証明書リクエストを送信しようとしたところ、図の赤枠で囲ってある「QSO begin date」 (QSO開始年月日) が今の日時になっているではありませんか。このままでは、前日に行った初DXがあやうく無効になってしまうところでした。
 記事中では、ここはデフォルト値のままでよいということでしたが、私の使ったTQSL V2.2.2では何か日時を入れなければダメなようでした。

 この事以外には、特に難しいこともなく、証明書リクエストの送信が終わりました。

 このあと、必要書類をARRLにエアメールで送る必要があるのですが、この書類についての説明が
 『このあと,JA局など,米国以外のコールサインの局は,アマチュア局ライセンスのコピーとあなたの名前を示す公文書(例えばパスポートや運転免許証)のコピーをLoTWの下記の宛先に郵送しなければなりません.』
という書き方だったので、具体的に何を送ったらいいのかちょっと迷いました。
 他のサイトも参考にしたところ、局免とパスポートというのが多かったため、有効なコールサインと名前が証明できる書類が要求されているらしいことが分かりました。

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 私は、局免と従免のコピーをとって郵送を済ませました。最近の従免は日本語と英語が併記されているので、住所が無い以外、海外向けの公的証明書としてはかなり強力なように思います。

 あとは、ARRLからの返事待ちです。
慣れないことをすると、とても疲れますね。



(10月5日追記)
 昨日、ARRLからコールサイン証明書がメールで届きました。
9月26日(月)に書類をエアメールで送って、10月4日(火)に届きましたので、8日かかったことになります。

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