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zoom RSS SatPC32(6) 〜便利なテンキー〜

<<   作成日時 : 2017/06/24 04:36   >>

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昨日の記事(『移動運用に挑戦(5) 〜リグコンを導入〜』)でSatPC32でのテンキーの利用について触れましたが、補足して説明したいと思います。

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 SatPC32の周波数操作は、デスクトップPCでのフルキーボード操作を念頭に設計されているのか、キーボードのテンキー部分(SatPC32のマニュアルでは"Numerical Block"という言い方をしています)への機能割り当てが多く見られます。
 一方ノートPCにはこのテンキー部分がついていないものが多いので、外付けでつけておくととても便利になります。もちろん独立したテンキーでなくても、一般的な外付けのフルキーボードでも構いません。

 注意すべき点は、外付けのキーボードで"NumLock"キーのOn/Offを行うと、ノートPC本体の"NumLock"キーも連動してしまうことがあり、文字の入力に支障をきたす場合があります(例えば"JKL"と入力しようとすると"123"になったりします。)
 これについては、"NumLock"が連動しないタイプの外付けテンキーがありますので、それを選んで購入するといいかと思います。

<よく使うキー>
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 周波数の調整は、この4つのキーだけでほぼ間に合うはずです。
+,−: Uplink Correction(アップリンク周波数の補正)
3,9: Downlink Correction(ダウンリンク周波数の補正)
※NumLockはONの状態で使用すること(Offだと別の機能になります)


 SatPC32の運用マニュアルでは、アップリンクで補正しながらループを確立するように説明されています。厳密に言えば、受信固定、送信固定の違いによりこの両者を使い分けた方がいいのかも知れませんが、私はアップリンク補正のみでそれほど困ってはいません。

(※"3,9"キーでのダウンリンク補正は、SatPC32のバージョンによってはバグがあるかも知れません。
当局のところにあるVer12.8cは、バグの修正済みなので、お困りの方はご連絡下さい。)

<マウスでの操作も可能ではあるが・・・>
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 テンキーを使わず、マウス操作で周波数補正をすることもできますが、図で示したダイアログを開きながらコントロールをクリックしなければならないので、操作性はあまりよくありません。
たかだか1000円か2000円程度で買えるものなので、ぜひとも購入をおすすめします。

 今回、Bluetooth接続の無線テンキーを購入してみましたが、自動スリープモード機能が多少使いづらいだけで、これもそこそこ便利に使えています。

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